歩行補助杖とは、歩行が困難な人が歩行能力の改善を目的として使用する杖や松葉杖を総称して呼びます。歩行時に障害がある足に掛かる体重の負担の軽減、歩行バランスの調整、歩行パターンの矯正、歩行スピードと持続力の改善に用いられます。
杖の選択にあたっては、サイズが利用者の身長に合っているか、調整可能か確認します。 杖の長さを決める目安として次の3つの方法があります。
但し、これらは個人差が大きく、使用場面の違いもあるので、導入にあたっては長さを調整しつつ、試用してから決定するのが望ましいです。また、歩行補助杖は常時利用するものなので重量にも配慮します。
最近の杖はオシャレに楽しくご利用できるように、デザイン面に力を入れています。 いきいきと元気な生活のパートナーとして「杖」はいかがですか。